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田中十靴店
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なんでそんなに存在感あんの?

  • tanaka yoshihiro
  • 2月 9, 2020

サンクリスピンと言えば、私の脳裏に一番初めに浮かんだのはこの2穴のプレーントウでした。

紳士靴メーカーならどのメーカーにもある普通のデザイン。しかし普通であるが故にその靴のパターンのバランスや木型のシルエットの美しさが問われるデザインではないでしょうか?

それが全て詰まっているのがこちらサンクリスピンのモデル118

やと思ってしまったんですよ!!

靴というキャンバスの上に載っかっているのは、この大胆且つシンプルなVフロントの羽根だけ。

とってもシンプル。でもハンドラスティングによるこのうねる様なシルエット。

このウエストの見事な持ち上がり、括れ!!
これ履いた時やっぱり出るんですよね~存在感!!オーラが!!

カバーオール羽織ってみました。

サンクリスピン横からのシルエットエレガント。そしてこの発色の良さ!!
履くだけで全体のコーディネート引き締めてくれるこの存在感!!

スーツスタイルに。

紺色スーツ。そこにぐっとラテンな色気をプラス!!

革はクラストカーフ。後染めによって作られるお色。
そしてこれまた手仕上げによるムラ感。やっぱり雰囲気あります。

色はシンプルなデザイン故、鮮烈なバーガンディーを選択しました。

発色いい、このムラ感、陰影!!

Saint Crispin’s  MODEL 118

価格:¥232,100(税込)(シューキーパー込)

ラスト CLASSIC

素材 CRU

色 BURGUNDY

底材 Single leather sole

製法 Hand sewn welted

ウィズ F

商品ページはこちら

シンプルなプレーントウですが存在感めちゃめちゃあります!!

兎に角その履き心地と色気あるシルエット、鮮烈で複雑な色を贅沢に味わって頂きたい一足です。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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