この括れあり得へん

先日、サンクリスピンのハンドラスティングについて書きましたが

田中十靴店でセレクトするもう一つのブランドがTLB mallorca

こちらの靴の製法はグッドイヤーウェルテッド製法。ミシンにてウェルトを縫い付ける製法ですね。TLBがどうやってつり込み作業を行ってるのかは工場行ったのにちゃんと見てなかった(すみません)

でもグッドイヤーウェルテッド製法の靴でここまでの立体感ある靴そんじょそこらに転がってない!!

今回はTLBの靴をいっちょグルグル見渡してみましょう。

先ずはこの丸みを帯びたウエルトとアッパーの境界線を見て頂こう。

これだけ丸く立体的に仕上げる技術。

ヒールカップはまさに人の踵の形してる!!

ウエストにかけてのこの丸み!!丸く光る光る~すんごい曲線!!

履き心地は勿論、この丸みが無駄なく足を美しく見せ且つグラマラスな印象を与える。

つま先セミスクエアトウ

肩、襟、折り目の利いたパンツ等、角で構成される男の仕事着スタイルに当然溶け込むトウの形状。

そのつま先、アップで見ると極限まで角を削ぎ取りつま先のみ誇張することなく溶け込む正にセミスクエア。

あり得ないほど踏まず内側に入ったインソール

その分アッパーの革は多く巻き付いておりアッパーが土踏まずをやさしく支えてくれる感覚。

そしてここを見て欲しかった!!

あ、ウエスト消えてる。

この踏まず!!

この括れあり得へん!!

グッドイヤーウェルテッド製法です。ちゃんと縫ってるんですよウエスト部分のウェルト!!

これは履いた時違い出る!!やっぱり足元のっぺりよりブリンブリンしてる方がいい!!

最後に底回りの括れ

TLBはその拘りから木型自体に名前を付けるほどのメーカー。

ご覧頂いた木型はTLBアーティスタコレクション(上級ライン)にのみ使用されるPICASSO。

履いたところ想像してみて下さい。(足。綺麗ですね)

一度お試し頂きたい一足です。

TLB Mallorca

モデル 107
価格:¥67,100(税込)(シューキーパーは付属しておりません)
ラスト PICASSO
素材 VEGANO(Anonnay)
色 MARRON
底材 Single leather sole
製法 Goodyear Welted
ウィズ F

皆様のご来店をお待ちしております。

仕掛け満載
パンチドキャップトウ

田中十靴店がセレクトしたサンクリスピンのパンチドキャップトウ!!

履き心地、また見た目シルエットとなるラスト(木型)はB-CHISELED。

鋭角なつま先と靴自体のどっしり感が合体したようなラスト。

この木型を採用する事はサンクリスピンのオフィスに行く前に決めてました。

そしてこの木型に乗っけるパンチドキャップトウはこのモデルと既に自分の中では決まってました!!

このボリューミーでありながら鋭角さを持つつま先のラインを活かす為 キャップ部分の継ぎ目のないモデルを選択

継ぎ目なしのキャップどアップ

このつま先のシルエットを横一文字に遮るのがなんか勿体無くて継ぎ目なしイミテーションブローグ選んだ!!

滑らかな曲線と鋭角なつま先の共演!!

シームレスの踵。

この丸み、踵を抑え込むのではなく包み込む形状

そして後ろ姿もまた美しい!!

贅沢に二枚の革で構築されたパンチドキャップトウ

この迫力あるつま先形状!!

まだまだあります

色!!実は真っ黒ではなくパープルを限りなく黒に仕上げてもらった田中十靴店別注の色Blackish-Purple!!

黒と同じ使い勝手なのにちょいと人と違う雰囲気を出せる色の靴を作りたかった。

「例えばの話やで~?パープルの革を限りなく黒に仕上げる事って出来る?」とフィリップに尋ねた所、「出来る!!」と即答。その色の名はBlackish-purple。

微妙に仕上げの色加減の違う革サンプルを3パターン作って私ところに送ってくれました。細部まで妥協を許さないサンクリスピンによる田中十靴店オリジナルカラー!!

パッと見は黒に。

光の当たり加減により浮き出るようにパープルが。

初めて実物を見た時の色の印象は茄子紺。

やっぱ横のライン恰好ええな~

スーツスタイルを引き締めるシルエット、そして色

でもそこには他の人とほんのちょっと違う仕掛けが満載!!

こんなん好きなんです。

Saint Crispin’s  MODEL 513

価格:¥232,100(税込)(シューキーパー込)

ラスト B-CHISELED

素材 CRU

色 Blackish-purple

底材 Single leather sole

製法 Hand sewn welted

ウィズ F

革の継ぎ目を必要最小限に留めた美しいライン

そしてクラシックな佇まいのパンチドキャップトウ。

ベーシックなデザインでありながら仕掛け満載のSaint Crispin’s 513パンチドキャップトウ。奇抜でない分密かな楽しみ、喜び!!

是非味わって頂きたい。

いつもの黒靴と同じようにコーディネートしてみて下さい。

いつもとほんの少し違うコーディネートが完成するはずです。

皆様のご来店をお待ちしております。

履き心地の元
ハンドラスティング

サンクリスピンの靴はほぼ手作業にて作られます。製法はハンドソーンウェルテッド製法。ミシンでウェルトを縫うグッドイヤーウェルテッド製法が出来る以前から行われていた人の手によって縫い付けられる製法ですね。

ハンドソーンウェルテッドの靴は中底、本底との一体感と言いますか、履き始めから足の動きと連動する感覚が味わえる製法。足入れ感が丸い!と私は感じます。

そしてもう一つ!?

忘れちゃならないのが、ハンドラスティング。(手で木型に革をつり込む作業)これが履き心地にかなり影響を与える部分なんです。革は弾力性ありますが言うても靴になる前は平べったいもんです。それを無理やり木型の形に癖付けしていくわけですからそこは機械でガッシャンやるより、細かな微調整の利く手の方が勝っていますよ。

特に履き心地の元となる木型が足なりに近づくほどこのつり込み作業は厄介。

人の足はつま先と踵を一直線に結んだ場合、甲の出発点は内側にあります。グンニャリよじれてる訳ですね。それに沿って木型を作り、そこに革を巻き付けるとこんな感じ。

【画像:サンクリスピンのローファー左足 モデル:111FNA】
真後ろから見た画像シューツリーを見てもらってもわかるとおり甲のトップいい感じに内側に入ってますよね~。

【画像:グッドイヤーウェルテッド製、私物】

サンクリスピンではないグッドイヤーウェルテッド製の靴(私物)

サンクリスピン程グンニャリはしてません。(この靴はこの靴でメチャメチャ履きやすいんですけどね、私は) 勿論、機械でつり込みを行う靴にも足なりに成形された木型を使った靴はあります。

でもこっからサンクリスピンのハンドラスティングなら

【画像:サンクリスピンのパンチドキャップトウ モデル:513】 

内側に入った甲のラインとは別に外側にグッと低くなって小指側に滑らかに広がっていきます。これ!機械つり込みで出すの難しいんちゃいますかね?少なくとも私は機械製でここまでの立体感見たことない。

【左:サンクリスピン 右:グッドイヤーウェルテッド製、私物】

踵とつま先中心を直線で結んだ際、足の甲は内側に位置します。靴自体の甲がつま先、踵、直線状にある場合、足を入れると甲は外側に逃げ小指側に足が持って行かれます。これが全てではありませんが小指痛くなる一要因です。

サンクリスピンの靴履くと足を内側に寄せてくれる感覚あります。外側の方向に足が逃げていかない感じ。

因みにつま先、甲、踵までが直線的に結ばれる靴の方が製品としては作りやすい。そりゃそうです革を巻き付けやすい。

やっぱりサンクリスピンの靴作り、手間暇かかってるんですね~!!

【画像:サンクリスピンのプレーントウ モデル:118】

光の当たり加減で分かります。甲が内側に入って小指側に広がりながら低くなってる。

靴ブラッシングする時、甲のラインにブラシが引っかかるんですよ。

とまあ書いたらこれだけの感じですが、最初にも書いたとおり、こんな形に革を無理やり癖付けして底まで釣込む作業。これメチャメチャ大変な作業やと思うんですよ。

で、ここまで来ると機械式より手作業にて作られる靴が全ての面で勝っているのか?となる訳ですがデメリットもあります。手で作るので機械式より量産出来ない。時間、労力かかるので値段高い。

そして勿論、どんな靴もですが一概に皆さん履き心地いいですよとはならないです。相性もありますから。先ずは足入れてみましょうよ!!

一度履いてみる価値はあると思いますよ~。

それと

手でつり込み、ウェルトを縫い付けられた靴そのものの立体感というのも履いてご自分のコーディネートに溶け込ませて頂きたい!!

見た目も美しいですから。

履き心地も当然大事ですが、その靴が自分をよりエレガントに見せてくれる靴。

それも満足感を得られる一つの要素だと思うんですよ。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

黒のカジュアル

革靴の基本色、黒。

歴史上フォーマルな装いに用いられてきた靴の色だけにカチッとした印象を与える色。

しかし、黒がフォーマルな装いに合わせる靴の色と言ってもそこはルールに沿った服装と合わせてストレートシップやオペラパンプスを履いてこそ。

そして昨今お仕事着においてカジュアル化が顕著。

黒靴でカジュアル感を出してみたいな。
(皆さんは普通にやってますか?私はあんまり手出してなかった)

黒であってもデザインがスポーティーなモデルであればカジュアル感を出しやすい。むしろそこそこカチッと見えるカジュアルな装いが出来るのでは?

丸いシルエット。そこに描かれる曲線は手縫いによって出来る光の陰影。

スペインシューメーカーTLBのモデル534 

丸っこくてカジュアルに持ってきやすいUチップを使って少し力を抜きながらも、周りには引き締まった印象を与える黒のカジュアルなんて如何でしょう?

黒はシルエットを引き締める効果のお色。

力を抜いたスタイルでもグッとコーディネート全体を引き締めてくれる。

(私が引き締まっているかは置いときましょう)

月並みな表現ではありますが、”大人な感じ”に勝手に仕上げてくれる黒。

そこそこ落ち着いた印象を与える事が出来るのが黒のカジュアル。

TLB
モデル 534
価格:¥56,100(税込)(シューキーパーは付属しておりません)
ラスト HOWARD
素材 BOX CALF
色 NEGRO(BLACK)
底材 City rubber sole
製法 Goodyear Welted
ウィズ F

因みに底材はTLBシティーラバーソール装着。

そんなこんなで革靴で今までやってなかったスタイルにチャレンジするのも楽しいもんですね。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

ピンチはチャンス

私物のサンクリスピンモデル525。履いて10年くらい経つんかな?

(関係ない話やけど我ながら弾けたモデル持ってますね。前職時代サイズ違い3足だけオーダーしたスペシャルモデル。同モデル田中十靴店で一足からオーダー出来ますよ普通の配色とかで)

ソールへたってもう穴あきそう。そうピンチ。

そんなピンチ、実はチャンス!!大改造出来るじゃないですか!!

(画像は修理後の撮影。修理前は撮り忘れました)

こんな仕様いががすか?

ビブラム269という部材。ほんとはウェスタンブーツ等に使用する部材なんですね。

これがドレスシューズに縫い付けると中々どうして格好いい。

ラバーソールやのに半カラスみたい。

サンクリスピンの場合、ウエスト部分元々はペース留め。

あ、書いてて気づいたウェスタンブーツもおんなじ仕様か?

お修理ではウエスト部分をマッケイ掛けして前半分はウェルト使って縫う。

同仕様お修理価格¥13,200(税込み)~

ビブラム269はウエスト部分が薄くなっている部材。

これゴム底では中々ないんですよ。縦に立体感ある部材!!

なのでラバーソールなのにウエストの括れをしっかり強調!!

ハーフミッドのような仕上がり。

これちょいちょいお客様におススメしてご好評いただいてます!!

勿論、皆さんご存じのハルボロラバー社製ダイナイトシリーズ等もご用意ございます。

ですが今までにないラバーソールのお靴に改造してみるのも面白いですよ。

出来るだけ元に戻すという概念の修理、当然です。でも修理を機にまた違ったお靴へと昇華させるというのもありじゃないでしょうか?底ボロくなったらそれはチャンス!!

時折オモロイ感じに仕上がった改造靴ご紹介させて頂きますね。

皆さまの改造お待ちしております。

なんでそんなに存在感あんの?

サンクリスピンと言えば、私の脳裏に一番初めに浮かんだのはこの2穴のプレーントウでした。

紳士靴メーカーならどのメーカーにもある普通のデザイン。しかし普通であるが故にその靴のパターンのバランスや木型のシルエットの美しさが問われるデザインではないでしょうか?

それが全て詰まっているのがこちらサンクリスピンのモデル118

やと思ってしまったんですよ!!

靴というキャンバスの上に載っかっているのは、この大胆且つシンプルなVフロントの羽根だけ。

とってもシンプル。でもハンドラスティングによるこのうねる様なシルエット。

このウエストの見事な持ち上がり、括れ!!
これ履いた時やっぱり出るんですよね~存在感!!オーラが!!

カバーオール羽織ってみました。

サンクリスピン横からのシルエットエレガント。そしてこの発色の良さ!!
履くだけで全体のコーディネート引き締めてくれるこの存在感!!

スーツスタイルに。

紺色スーツ。そこにぐっとラテンな色気をプラス!!

革はクラストカーフ。後染めによって作られるお色。
そしてこれまた手仕上げによるムラ感。やっぱり雰囲気あります。

色はシンプルなデザイン故、鮮烈なバーガンディーを選択しました。

発色いい、このムラ感、陰影!!

Saint Crispin’s  MODEL 118

価格:¥232,100(税込)(シューキーパー込)

ラスト CLASSIC

素材 CRU

色 BURGUNDY

底材 Single leather sole

製法 Hand sewn welted

ウィズ F

商品ページはこちら

シンプルなプレーントウですが存在感めちゃめちゃあります!!

兎に角その履き心地と色気あるシルエット、鮮烈で複雑な色を贅沢に味わって頂きたい一足です。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

とりあえず言うてみる

TLBの上級ライン、アーティスタコレクションのラスト(木型)は田中十靴店で展開しているPICASSOというスクエアラストの他にGOYAというランドトウラストの二種類。

どういう訳か今回私が格好いいと思いセレクトしたモデルは皆PICASSOラストのモデルだったんですね。これはもう直観ですから...

でも実はこちらのセミブローグ。

ラウンドトウラストのモデルだったのをスクエアの方に乗せ換えてもらったんです。

とりあえず言うてみたら出来ました!

その方が恰好いい思ったんやから仕方がない。
なのでTLBの中でも田中十靴店でしかお目にかかれないモデルなんですね。

出来栄えは思った通り!!

鋭角なトウの立ち上がりとこのデザインの相性抜群自画自賛!!

スーツスタイルは勿論、気持ち力を抜いたジャケットスタイルに合わせてもいい。

力抜けてるけど、ちょっと全体を引き締めてくれる。

TLB 130
価格:¥67,100(税込)(シューキーパーは付属しておりません)
ラスト PICASSO
素材 VEGANO
色 DARKBROWN
底材 Single leather sole
製法 Goodyear Welted
ウィズ F
商品ページはこちら

クラシックな意匠と抜群のシルエットを併せ持つTLB130、そして色は深い色合いのダークブラウン。
押さえておいて損はないでしょう。

ご来店を心よりお待ちしております。

蒼い

田中十靴店でこんな靴オーダーしちゃいました。オーダーと言ってもちゃんとサイズが揃っているので田中十靴店でしか展開していない立派な既成靴ですけどね。

蒼い

いわゆるスペクテイターシューズ的な、白黒、茶白のコンビも恰好ええけど、同色系、素材違いの合わせやすいコンビ靴がどうしてもやりたかった。って書いたけどこの靴はこのコンビが恰好いいと思った。

蒼いローファー。

絶妙にムラのあるクラストカーフNAVYとバンプの部分のみグレインレザーNAVYのコンビ。シボの一番クッキリハッキリするスコッチグレインを使用することで気持ちハードにそして表情豊かに。

同色系であることで服との色合わせはしやすいんじゃないでしょうか?

スーツスタイルに合わせてみるなんてどうでしょう?

グレーフランネルにネイビーローファー。そこに表情あるグレインレザーでちょこっとアクセント!!
自由に着すぎですかね?

普段着スタイル

太めのウールイージーパンツにツイードジャケット。

季節が変わればまた違った合わせも楽しめますね!!今やローファーは履ける季節が長い靴!!

実は色違いコンビ靴と変わらんくらい存在感ありますけどね!!

このデザインの、この配色の、この素材感の、このシルエットのサンクリスピンのローファーが履きたいという人に履いて欲しい。当たり前ですがそういう事です。

Saint Crispin’s  MODEL 111FNA

価格:¥236,500(シューキーパー込)

ラスト Classic

素材 CRU-SCO

色 Navy-Navy

底材 Single leather sole

製法 Hand sewn welted

ウィズ F

商品ページはこちら

男のファッションはルールの中でのほんのちょっとの抵抗みたいな所に楽しみがあるんじゃないでしょうか?(このローファーかなりの抵抗かもしれませんが)

人と同じような恰好してて、如何に人と違う事するかというような。

そんな密かな欲求を満たしてくれるローファーに仕上がってると思います。

是非色んな合わせを楽しんで下さい。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

靴磨きについて

自分の靴をハイシャインし始めたのは20年くらい前でしょうか?
まだ靴の仕事に携わる前、学生時代ですね。
雑誌をみて見様見真似で初めて銀面に水が染み込み艶が無くなり一人で焦っていたのを思い出します。(大体片方上手くいってもう片方失敗、これが悔しいんですね)
その当時飽くなき探求心から、どうしても靴をオーダーしてみたくなりバイト代をつぎ込み、時期尚早と散々言われながら日本の靴職人の神様、関信義さんの靴をオーダーしたんです。
出来上がった靴は継ぎ目なしのホールカット、しかも色はオリーブ。磨き甲斐のありすぎるデザインです。
その靴を綺麗に保つために基本メンテナンス、ハイシャインが身についたんだと思います。
当時教わったとおり、今でも私は一本の指にウェスを巻いてハイシャインします。(長年の習慣でこれしか出来ません)

靴はどんなに高い靴を履いていても、メンテナンスが行き届いていなければ全体のコーディネートを台無しにします。足元を見るという言葉ありますよね。まさに足元が全体の印象に大きな影響を与えます。

田中十靴店では、靴をメンテナンスしお客様のコーディネートを完成させるお手伝いをする事までをご購入と考えます。
是非お買い上げいただいた靴のメンテナンスのお手伝いをさせて下さい。

お買い上げ頂いたお靴は無料でメンテナンスからハイシャインまで行います。(お預かり)
他ブランド持ち込み 会員様 ¥2,000(お預かり)
非会員様 ¥3,000(お預かり)

どの様な仕上がりがいいのか、染み抜きや通常メンテナンスのみでいいのか、つま先のみ光らすのか、踵もひからすのか、お話ししながら仕上げを決めていきます。(お預かり)

当店は店主一人で磨きを行うため、磨きはお預かりとなります。
ご了承くださいませ。

二月もやります
靴磨きイベント!!

2月22日(土) 営業時間12:00~20:00

越川 卓哉 氏を田中十靴店にお招きし靴磨きを行って頂きます。

https://www.takuyakoshikawa.com/about-1/

一月に続き今月も磨きイベントを行います!!

前回ご好評頂いた越川氏の靴磨きイベント。先月はご来店有難うございました。

そして2月、今回は田中十靴店でご購入の靴は越川氏にその場で磨きを行って頂きお渡しする事となりました。ご購入頂き磨きもその場で味わっていただきます。

実演を間近で見られる靴磨きイベント。皆様のご来店をお待ちしております。

日時:2月22日(土)12:00~20:00

料金:Full Care ¥3,000+tax

※田中十靴店でご購入の靴は越川氏の磨き無料